住まいづくりのノウハウ

住まいづくりのノウハウが大切

建物は長期にわたって利用されます。その間には不具合が多々出てきますから、長
年の実績やノウハウがフィードバックされていくことによって、より確かな水準へと
つながっていくものです。このことを考慮すると、マンション分譲専業で老舗に入る
デベロッパーには一定の水準が期待できるといえるでしょう。逆に、ノウハウもフィ
ードバックもないままに、マンションを収益の上がる土地・建物の売買という認識で
しか見ていない分譲会社は、購入者にとってはリスクが大きい相手だと思います。

マンション事業に限ったことではありませんが、前記のようにさまざまな思惑と
手法が絡んでくるビジネスとしての側面をもっており、事業者、ビジネス側の論理が
優先されて、購入者が二の次に置かれてしまう危険性を孕んでいます。

ですから、購入者側で冒頭のポリシーがある会社かどうかを見分ける必要があるのです。
チラシの謡い文句やイメージに惑わされないで、その会社の実績や実態・経営状態を調べることからはじめましょう。
私はここ>>で調べました。

図面集に記載されている事項
①マンション全体……配置図(敷地とエントランスの関係)、各階平面図(同じフロアの住戸タイプ)、
立面図(建物の外観だが完成予想図の方がイメージしやすい)、断面図(求める住戸の高さ的な位置)。
②タイプ図(各タイプごとの平面図)……面積(広さ)、間取り、出入口や窓(採光・通風)、各種設備の位置(電気・給排水・衛生・ガス・空調換気など)。
これらの記載事項から、そのマンションが何を売りものにしているのかを感じて、
モデルルームを見る前に、自分の求めているイメージや予算と合致するのか確認をしてみましょう。

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